温故知新 サムズバイク

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砂利道

先日のラルマナイツーリングは多くの方に集まっていただきました。
急な告知でしたが、みなさんありがとうございます!

もう、楽しすぎて写真を一枚も撮らないという事態(大汗)

また、遊びましょう!!









さて、個人的にやります。

詳細はコチラ





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オヒサ☆^v(*´Д`)人(´Д`*)v^☆オヒサ

やっと、ログインできた。
まぁ、いろいろありましたよ・・・うん・・・。

かなりの期間ブログの更新ができていませんでした。
申し訳ございません。


前回の記事でtkdの装備を紹介しましたが、続きで”衣”と”食”についてです。
では、さっそく。




○ヘルメットなど

ヘルメットや帽子は被っています。
ヘルメットの下にはサイクリングキャップをかぶっています。
帽子は、数年前の旅の途中に出会ったアメリカ人にもらったブーニーハットを愛用しています。

安全のためにも最低限、帽子はかぶるようにしましょう。


○ウエア

自転車、登山用のウエアを主に着用しています。
チームジャージではなく、カジュアルなジャージが多いです。
レーパンも履いていますが、7分丈のパンツなんかを上に履いています。
下着は速乾性の物を着用しています。

観光地などで自転車から離れても違和感のない普通に見えて、機能的なウエアを選んでいます。

個人的になのですが、派手なチームジャージ等は自転車に乗っていない人に「脅威」などを与えているような気がします。

考え過ぎなんでしょうけどね・・・。

CLUB RIDEのウエアは超オススメです。

○シューズ

以前はSPDシューズを使っていましたが、最近はスニーカーです。
BMXのプラペダルにストラップでストリート系の足元です。

ストラップはこんなのです。


あと、クロックスも良かったりします。
キャンプ場などで使うのはもちろんですが、雨の日は素足にクロックスで走ります。

クロックスは指先が出ないのがいいですね。
指先が出るタイプのサンダルで落車したら・・・(゚Д゚)


○その他
レインウエアですが、ゴアテックスのものを使っています。
意外と登山用のもののほうが、コンパクトにしまえます。
ウインドブレーカーの代わりに使うこともできますね。

グローブですが、指切り、指長の両方を使い分けています。
厚手のゴム手袋は、意外と重宝します。
寒い時や、雨の時、に使えます。

小さくしまえる、薄手のダウンジャケットやベストはオススメです。
防寒用として、なにかと使えます。
寝るときに寒い場合はダウンを着て寝ると温かいです。

万が一、夜間の走行になった場合は、ブルベで着用を義務付けられている反射ベストを着用した方がいいです。
工事用の反射ベストでもかまいません。
トラックの運転手さんが言ってたのですが、「自転車用のテールライトより反射ベストの反射が一番見える」と言ってました。
暗いトンネルでも効果があります。



ざっとですが、こだわっているようで実はこだわっていません(笑)

走る場所や季節に応じて臨機応変に選ぶと良いでしょう。







基本的に、地元の特産品を味わうに限ると思います。
その土地ならではのものを、旬なものを食べるのも自転車旅行の醍醐味です。
旅行中は、ここにお金を一番使っても良いと思います。

食堂やレストランで地元のものを食べる。
市場や直売所で地元で採れた野菜などの特産品を購入し調理して食べる。

宿に泊まる場合は民宿がオススメです。
漁師さんがやっている民宿だと、時期によっては凄い量の贅沢な海産物が夕食に並ぶことも。



調理に関しては現在、以前の記事の通りお湯を沸かして調理できるものにしています。
調理器具はコンパクト軽量にしています。
栄養には気を使いインスタントラーメンのときは、袋売りのキャベツの千切りやカット野菜を入れるようにしています。



料理は、アイディア勝負ですね。

以前は、夕食に米を多めに炊き、あまったご飯で朝食用のおにぎりをつくってました。
ご飯のおこげは最高に美味いです。

パスタ料理は手軽でオススメです
コストパフォーマンスも高いですね。

食材調達は直売所だと安く新鮮な食材が手に入ります。
あと、スーパーのおつとめ品や半額シールタイムを狙ったり。


料理に凝っていた頃は、フライパンや飯盒、大きめのコッフェルとガソリンバーナーを持って行ってました。

ジンギスカンや焼肉、鍋は割と普通ですが、麻婆豆腐やエビチリ、魚の煮付けをつくったこともありました(笑)
市場で安く売ってたハネ品の毛ガニを茹でたこともありますね。
あと、イカを釣ってきてイカ刺しにしたことも。

美味しい食材を求めて、好きなように料理し食べるための自転車旅行をしてました。
贅沢だなぁ・・・。


常温保存ができる調味料は、持って行っても損はないですよ。




自転車に乗っているときの補給食です。
トレイルナッツやグミ、ドライフルーツ、チョコ、あめ、ようかん、干し梅干、パワーバー・・・。
いろいろあります。

トレイルナッツって何?って方に作り方です。
おつまみのミックスナッツにM&M’Sとレーズンやドライフルーツをジップロックなどの袋に入れ混ぜて完成です。
配分に関してはお好みです。
塩を追加してもよいです。
お客さんに教えてもらったのですが、干し梅干を入れると美味しいです。
塩味のチョコが美味しいのです。

カロリーと塩分は高目です。
カロリー消費の激しい自転車には最適な行動食と思います。
くれぐれも、おつまみとして消費しないようにしましょう(笑)


今回はここまで!
このシリーズまだ続きます。












ああ、旅に出たい・・・。



バイクパッキング

3月中旬なのにすごい積雪量の札幌市。
春は来るのでしょうか( 汗
私、tkdはファットバイクでも辛い、ザックザクでガッタガタの路面をあえて走る日々が続いています(笑)
疲れるけど、テクニカルで楽しい路面がサムズ近辺にたくさんあって、30分で帰れるところを2時間くらいかけて帰っています。
今のうちから、トレイルを走る練習しています。




本題のバイクパッキングについて。

バイクパッキングの解釈はさまざまですが、サムズバイクでは「オフロード中心のキャンプツーリング」と解釈しています。
「bikepacking」で検索してみるとたくさんのブログや動画などがみつかります。
そのなかでも、私tkdがおすすめするHPがあります。

www.bikepacking.net

アメリカのHPなので英文なのですが、紹介されている動画や画像だけでも勉強になります。
バイクパッキングライダー達が使用している道具や自転車のカスタマイズなど参考になります。

過去の記事にもいろいろと書きました。
そちらも参考にしてみてください。

バイクパッキングやそれらの装備は、忙しくて週末に1泊2日程度のキャンプツーリングしかできない方におすすめのスタイルですよ。
自転車も正直なところ何でも良いでしょう。
装備が軽量コンパクトなので機動性が高くなります。
鉄道などで輪行したり、MTBの場合だとオフロードを近道にしたり、走り方の自由度が高くなります。





おまけで、tkdの装備についてすこしだけ・・・。
まずは、衣食住の住←「順番が・・・」って突っ込まないでね(笑)
テント、シュラフ、スリーピングマットについてです。


キャンプツーリングを行ううえで日本でいちばん困るのが、衣食住の住。
日本の気候は湿潤な気候のため、テントは結露を防ぐためにダブルウォールのものが良いのですが、重たくてかさばるものは持ちたくないというtkdはこれを使っています。

このシェルターはシングルウォールなので盛大に結露しますが、ゴアテックスのシュラフカバーを使用しシュラフを濡らさないようにしています。
このシェルター、人によっては自立出来ないのが何点かもしれませんが、自分は自転車のフレームや前後車輪などでそれなりに立てて使用したりしています。

自立形の1人用テントも持っていますが、重装備で行くツーリングに使うくらいで出番は少ないです。


シュラフは、羽毛、化繊、厳冬期用インナーシュラフ、インナーシーツ、シュラフカバーを目的地の気候や気温にあわせてチョイスしています。
例として7〜9月の北海道で使うとしたら、快適睡眠温度が−0℃〜くらいのシュラフで良いと思います。
寒かったら、シュラフカバーやインナーシーツ、衣類を着込んで寝れば割と快適に寝る事ができます。

tkdが使っているシュラフやカバー、インナーシーツはいずれも生産中止品ですが、現行品でも軽くてコンパクトなものがありますので、カタログやアウトドア用品店で見てください。


スリーピングマットですが、エアーマットを愛用しています。
頭からお尻くらいまでカバーできる120cmの長さで空気を入れたときの厚さが1cmほどの薄いものを使っています。
最近、目をつけているマットはシュラフの中に入れて使うタイプのものです。
軽量コンパクトで良さそうです。


これらのものは、自転車の次にお金をかけたほうが良いと言われています。
若いうちは、それなりのものでも良いかもしれませんが、快適な睡眠で疲れをしっかり取り走りに影響を及ぼさないようにしたほうが良いでしょう。


春が近いようで遠い北海道ですが、2013年モデルを展示しはじめています。
人気商品は2013年完売なんてものもあるので、気になる自転車がある方はお早めに!!






くらんぱす

20130218225511.jpg


ついに来た!
サムズバイクにも来た!
試乗用として特別先行で日本に10台!
そのうちの1台が来ました。


あーでもないこーでもないと3人でパーツ選び。
パーツ選びでは、夫婦間の危機があったり。
ハラハラ、ドキドキ、ワクワクな組立作業。

ってことで、製作記はこちらでも紹介されているとおりです。


Namiさんの新しい愛車試乗車のクランパス。
カッコイイです!


短時間ですが、雪道でのインプレを少々。
あくまでも、足も体力もないヘタレライダーの雪道インプレです。

DSC_0400.jpg

定休日の2月19日に、とある最大の目的を果たすついでにテストライドしてきました。
















DSC_0401.jpg

その最大の目的は、チキンペッカーさんの期間限定バーガー「ドレドーレバーガー」を食べること。

コンサドーレカラーの赤と黒のバンズ、黒豆入りのトマトソース・・・美味しかった。
すいません、ドレドーレバーガーは2月19日で終了でした。
白石サイクリングロードからも近いので、サイクリングがてらの昼食にオススメの場所です。
オーナーさんは、Salsa、SURLYの自転車にも乗っている方で自転車へのこだわりは素晴らしくカッコイイです!
本当に美味しいものばかりで、オススメのお店です!!




さて、クランパスの雪道インプレです。

乗りやすい自転車を提供してくれるSURLYにしては珍しくじゃじゃ馬です。
あと、ファットバイクとは別物です。
決して、ファットバイクと比べてはいけません。
それに、ファットバイクの感覚で乗ると痛い目にあいます。


低速走行だと、ひらひらして不安定です。

高速走行は、安定します

速度に関係なく安定させるコツは、おしりを後ろに引いた後加重で走ると、雪道では安定して走れます。


昨年の7月にSURLYcrewが来てクランパスのプロトタイプに乗っていましたが、ソアーさんが後加重で乗ってました。
「BMXライダーだからかな?」なんて思ってましたが、「やんちゃにスピードを出して走るためだったのかな?」と実際に乗り込んでみて思いました。




DSC_0403.jpg

試乗車のクランパスのペダルは45NRTHのペダルHELVAを取り付けてあります。
高級すぎて・・・でも気になる・・・なんて方はこの機会にぜひとも堪能してください。
このペダル本当に凄いです。




クランパスはコツを掴むと楽しいです!

スピードと走破性は病み付きになりますよ。


2月21日から試乗可能です。

お待ちしておりまーす!!




世界中で取りあいのため、入荷が不安定です。
気になる方は、焦ったほうが良いかと・・・(汗)



遅れましたが、定山渓FAT BIKE meetingにご参加の皆様、ありがとうございました。
こちらにて報告とさせていただきます。
また、何かやりたいですね。















Made

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試作1号。
愛車試乗車の2012 Salsa Mukluk2用に作ってみました。
ファスナーは右側にしか取り付けていませんが、バッグ上方に携帯ポンプやテントポールをつけられるようにしてあります。






DSC_0340.jpg


通勤に使っているGTにも装着できました。
古いMTBでもこのスタイルはカッコイイ!

作りもあまく、反省点は多々あるものの満足の行くバッグができました。





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