温故知新 サムズバイク

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SURLY JAPAN TOUR 2012

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彼らが2年ぶりにやってきます!
来日するのは、Dave Gray(プロダクトマネージャー)、Peter Redin(ブランドマネージャー)、Thor Shellum(エンジニア)、Tyler Stilwill(マーケティングマネージャー)の4名。
平日ですが、お時間のある方はどうぞ。
先日、発表されたKRAMPUSも・・・


恵庭湖&ラルマイナ川ツーリング

開催日:2012年7月31日(火)
場所:ラルマナイ自然公園 内 恵庭湖&ラルマイナ川周辺12km位 
集合場所:サムズバイク
       〒062-0021 北海道札幌市豊平区月寒西一条8丁目1-5
電話:011-851-6886
持ち物:昼食、飲料水、おやつ、工具類、着替え(靴も)※途中、川の中を走ります。


   予定スケジュール:

   9:00 サムズバイク集合 
   10:00 現地到着・準備
   10:30 ツーリングスタート
   14:00 終了・解散


注意事項

 ・参加される方は、ご来店いただくか電話で参加の事前連絡をください。
 ・移動は各自お車にて(お車の無い方はご相談下さい)。
 ・クロスバイクでの参加はできません。
 ・川底は滑りやすいので、ヘルメットやグローブ等を用意してください。
 ・保険等への加入は各自でお願いします。




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キタ――(゜∀゜)――!!

SURLYのNEW MODEL出ますねぇ。
詳しくはSURLYブログで。

SALSA JAPAN TOUR

SALSAのブログでSALSA JAPAN TOURの様子が報告されました。
写真に自分もちょっとだけ出てます。
ジェイソンさんの写真は、素晴らしいです。

2012 Salsa Japan Tour - Noto Peninsula


ちなみに、Salsaブログには2013モデルについて若干のヒントが・・・。



最近、定休日の水曜日にSAMさんやお客さんと自転車で遊んでいます。

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先々週は、某所でベチャベチャになりながら自転車で走ったり。


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先週は、仕事終りに某所へキャンプツーリングへ行ったり。

どこで何やってたかは、お店で聞いてください。



あと、試乗車のFAT BIKE2台を用意してあります。
Salsa Mukluk 2 とSURLY NECK ROMANCER PUGの2台です。
作業等がなく時間が空いていれば、お店の近所でFAT BIKEを堪能できるところへ案内いたしますよ。



あまりにもブログ放置していたため、IDとパスワードを忘れたtkdでした(汗)

装備 2

今回は、バイクパッキングについて。

バックパッキングの自転車版がバイクパッキングです。
装備の参考にするのは、”スルーハイク”や”ウルトラライトハイキング”というジャンルの装備。
超軽量装備で数ヶ月間のトレイルハイクなどの装備です。
アメリカでは、カナダ国境からメキシコ国境までの大陸縦断のスルーハイクルートがあり、そこを歩いている方達の装備を参考にするとよいでしょう。

装備のコツとして、自転車で走っているとき、キャンプをするときの生活をいかにシンプルにするかがポイントです。

衣食住に分けて、個人的に思う装備選びのポイントです。
バイクパッキングではなく、サイドバッグを使用した旅にも応用できると思います。




 天候や気温に対応したウエア。
 疲労を軽減できるウエア。
 軽量でコンパクトにたためるもの。

サイクルジャージやパンツなどの自転車用のウエアだけではなく、トレッキングやトレイルランニングなど他のジャンルのウエアであっても良い物は取り入れる柔軟性は大切です。




 食料は、高カロリーな行動食、食事は水(お湯)だけで調理できるもの。
 水は、複数のボトルを自転車に取り付けるか、ウォーターバッグなどを使用する。
  (意外と1㍑のペットボトルが使い勝手が良いです)
 燃焼系は、必要最低限のお湯が沸かせるチタンのコッフェルやカップ、
 アルコールストーブや小さな固形燃料のストーブなど。

食事は、行動途中の長い休憩時間と捉えるとよいでしょう。
夕食は温かい食べ物と飲み物、朝食は温かい飲み物とスナックやチョコレート、ミックスナッツなどで済ませる。
また、昼食はスナックやチョコレート、ミックスナッツなどの行動食で済ませるなど、普段の生活から少ない食事に慣れておくことも必要です。
燃焼系のアルコールストーブは、空き缶から自作しても良いと思います。
自作アルコールストーブは、5g程度の重さでできるものもあります。




 設営、撤収が簡単なもの。
 軽量、コンパクトなもの。
 テントの概念を捨てる!?
 価格は気にするな(笑)

自立型のテントが当たり前と考えている方からみると「本当にこれで大丈夫なの?」と思う野営スタイルです。
シェルターと呼ばれるツェルトやタープ、ビビィサックなどで野営するスタイル。
「ツェルトは緊急時に使用するもの」と思われがちですが、テントと何ら変わらないと思っています。
防水仕様のシュラフカバーやグラウンドシートを使用すると雨などからの浸水や結露も防げます。
雨の日は、まったく走らずに宿でゆっくり休むのもいいですね。

虫対策として、ヘッドネットをかぶったり虫よけを仕様すると防げますし、なによりも気にしない気持ちが必要です・・・。
快適性はテントより劣りますが、自然にあらがうのではなく、自然を受け入れ対応する気持ちが必要です。

天気の良い夜は、星空を眺めながら寝るのも気持ちがいいものです。



どちらかと言えば、ストイックに走り続けるための装備です。
もちろん、思い立って近場のキャンプ場へ行くのにも使える装備です。
「テント張るのが面倒で・・・」とか「装備は軽くて小さいほうが・・・」なんて思っている方は参考にしてみてはいかがでしょう?
最近は、ウルトラライトハイキングの書籍やアウトドア雑誌などでも紹介されています。
また、アルコールストーブの自作や既製品の改造など、オリジナルで使い勝手の良いものを使用するという楽しみもあります。
柔軟に考えると、いろいろ使ってみたくなります。

すごーく、楽しいですよ。



キャンプ場でスリーピングマットとシュラフ、ヘッドネットだけで寝てたら、「よかったら、うちのテントに入りませんか?」と心配そうに声をかけられたことがあるtkdでした(笑)

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