温故知新 サムズバイク

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バイクパッキング

3月中旬なのにすごい積雪量の札幌市。
春は来るのでしょうか( 汗
私、tkdはファットバイクでも辛い、ザックザクでガッタガタの路面をあえて走る日々が続いています(笑)
疲れるけど、テクニカルで楽しい路面がサムズ近辺にたくさんあって、30分で帰れるところを2時間くらいかけて帰っています。
今のうちから、トレイルを走る練習しています。




本題のバイクパッキングについて。

バイクパッキングの解釈はさまざまですが、サムズバイクでは「オフロード中心のキャンプツーリング」と解釈しています。
「bikepacking」で検索してみるとたくさんのブログや動画などがみつかります。
そのなかでも、私tkdがおすすめするHPがあります。

www.bikepacking.net

アメリカのHPなので英文なのですが、紹介されている動画や画像だけでも勉強になります。
バイクパッキングライダー達が使用している道具や自転車のカスタマイズなど参考になります。

過去の記事にもいろいろと書きました。
そちらも参考にしてみてください。

バイクパッキングやそれらの装備は、忙しくて週末に1泊2日程度のキャンプツーリングしかできない方におすすめのスタイルですよ。
自転車も正直なところ何でも良いでしょう。
装備が軽量コンパクトなので機動性が高くなります。
鉄道などで輪行したり、MTBの場合だとオフロードを近道にしたり、走り方の自由度が高くなります。





おまけで、tkdの装備についてすこしだけ・・・。
まずは、衣食住の住←「順番が・・・」って突っ込まないでね(笑)
テント、シュラフ、スリーピングマットについてです。


キャンプツーリングを行ううえで日本でいちばん困るのが、衣食住の住。
日本の気候は湿潤な気候のため、テントは結露を防ぐためにダブルウォールのものが良いのですが、重たくてかさばるものは持ちたくないというtkdはこれを使っています。

このシェルターはシングルウォールなので盛大に結露しますが、ゴアテックスのシュラフカバーを使用しシュラフを濡らさないようにしています。
このシェルター、人によっては自立出来ないのが何点かもしれませんが、自分は自転車のフレームや前後車輪などでそれなりに立てて使用したりしています。

自立形の1人用テントも持っていますが、重装備で行くツーリングに使うくらいで出番は少ないです。


シュラフは、羽毛、化繊、厳冬期用インナーシュラフ、インナーシーツ、シュラフカバーを目的地の気候や気温にあわせてチョイスしています。
例として7〜9月の北海道で使うとしたら、快適睡眠温度が−0℃〜くらいのシュラフで良いと思います。
寒かったら、シュラフカバーやインナーシーツ、衣類を着込んで寝れば割と快適に寝る事ができます。

tkdが使っているシュラフやカバー、インナーシーツはいずれも生産中止品ですが、現行品でも軽くてコンパクトなものがありますので、カタログやアウトドア用品店で見てください。


スリーピングマットですが、エアーマットを愛用しています。
頭からお尻くらいまでカバーできる120cmの長さで空気を入れたときの厚さが1cmほどの薄いものを使っています。
最近、目をつけているマットはシュラフの中に入れて使うタイプのものです。
軽量コンパクトで良さそうです。


これらのものは、自転車の次にお金をかけたほうが良いと言われています。
若いうちは、それなりのものでも良いかもしれませんが、快適な睡眠で疲れをしっかり取り走りに影響を及ぼさないようにしたほうが良いでしょう。


春が近いようで遠い北海道ですが、2013年モデルを展示しはじめています。
人気商品は2013年完売なんてものもあるので、気になる自転車がある方はお早めに!!






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